経営に寄り添った開発組織開発のみで会社を存続させられる組織へ
開発本部 次長
2020年 入社
経営に寄り添った開発組織
開発のみで会社を存続させられる組織へ
営業本部 セールス課 第1Div. 次長
2019年 入社
営業本部 セールス課 第1Div. 次長
2019年 入社
トライハッチにジョインした理由
代表の武藤から声をかけてもらい、入社を決意しました。
昔の話になりますが、私は新卒で就活をしていた頃から「誰と働くか」を重視して企業を見ていました。
当時、企業説明会やインターンは多く参加しましたが、結局選考を受けた会社は業種業界が全てバラバラな3社でした。
その中だったら正直どこでも良かったと思っていたくらい「誰と働くか」を重視していた背景があります。
それくらい企業の雰囲気や人を重要視し、仕事内容は「営業」であれば何でも良かったと思っていました。
そのため、前職の上司、トップ営業マン、最年少部長といった経歴を持つ、尊敬をしていた武藤が代表を務めるトライハッチであれば間違いないと入社を決意しました。
今の自分はその当時と比べて 責任や役割が大きく変わり、視座や見え方が変わって今思うことがあります。
それは、更に当時の武藤の凄さを感じるという点です。
ただ見惚れているだけではなく、負けないように食らいついた結果、自分自身大きく成長ができており、トライハッチを引っ張る人材としてバリューを出し続けるように、これからも成長し続けたいと思っています。
現在の仕事内容
MEOチェキという、国内約30,000店舗に導入される独自SaaSサービスの提案とローカルビジネス事業主様が抱える課題をデジタルマーケティング視点で解決を行う営業本部を牽引しています。
大手企業様とのお取引も増えてはおりますが、トライハッチのミッションとして掲げている「店舗の価値を創造するデータソリューションカンパニー」として、より良い提案を行えるように尽力しています。
現在、営業というプレイングを行いながら3名の部下をマネジメントしています。
クルーのキャリアを上げることにコミットし、一緒に目標に向かって取り組むことで、会社の心臓となる営業本部が先陣を切って大きなバリューを出すことを意識しています。
トライハッチはどのような会社ですか?
2点あります。
1点目は、若い会社のため、「自分たちで会社を創っている」という当事者意識を常に持てる会社ということです。
ベンチャーの場合、個人が出したバリューが会社に与えるインパクトが大きいです。自身の成長が会社に大きく貢献することを理解できている人が多いことがこの当事者意識が持てているという部分につながっていると思います。
2点目は、「スピード感」です。
ベンチャーであるトライハッチの今のフェーズは、拡大フェーズです。会社の拡大フェーズでありがちな、確立された、正解となるような仕組みや理想人物モデルが少なく、良くも悪くも「何も整ってない」と感じています。
次のステージに向かうため採用を強化していますが、人数が増える毎に新しい取り組みや取り決めを作っては疑い、改善、またはその仕組みそのものを辞める等、取り決めたことに対しての判断と改善のスピードが半端なく早いです。このスピード感を維持できているのは、「思考」を常に求められているからだと思います。
クレドの「Hardthink」を行動指針として掲げている通り、この「思考力」がなければスピードも何もないと考えています。
常に考えながら走る。
これができる人材をどんどん輩出することで、更にクライアントに大きなバリューを出すことができ、そのバリューを与える数が増えることで、世の中を更に活性化していくと考えている会社です。
今後の展望
現在、No.2として代表の武藤が絶大な信頼を置いている取締役がいます。
No.2と比較し、自分自身の方が優れているところ、大きく劣っているところは自分の中で把握しており、追い抜くというよりかは力を添えて、そのNo.2の右腕として会社をもっともっと高みへと成長させたいと考えています。
この会社が好きなので、まずは自分が営業部という組織を強固な組織にするためにやるべきことを行い、その上でその好きな会社が更に市場価値の高い会社になることを目指しています。
また、トライハッチで働いている従業員が「自分はトライハッチで働いている」と胸を張って言い切ってくれるくらい、トライハッチで働いていることに愛着を持ってもらえる会社を創っていきたいです。
更にその先としては「トライハッチで働きたい」という考えを持つ人が多くなってくれるように、市場価値を高めるために今は突っ走りたいなと思っています。